スリーサプライ official site レスポンシブWEBデザインに対応 

スリーサプライ official site リニューアル

2015年5月5日より作業を始めた当サイトのリニューアル作業がほぼ終了しました。 実はまだトピックスページには手を付けてないのですが、こちらは暇をみてリニューアルしていきます。

今回のリニューアルの目的は2つあります。
1…ネットで集客する可能性を高めたいということ。
2…タブレットやスマートフォンからのアクセスが増えている状況に対応するために、最新のHTML+CSSコーディングでWEBサイトを書き換える。

まず1についてですが、
2013年6月にサイトをリニューアルしてから、WEBサイトを閲覧頂いたお客様から数十件のお問い合せがあり、うち数件は継続的なお取引をさせて頂いております。
困っていたお客様にもメリットがあり、新規ご注文を頂くスリーサプライにもメリットがあります。
IT関連企業や家電のネット販売と比べるのはいかがなものかと思うのですが、スクリーン印刷やそれに付随するプレス加工、エンボス、ラミネートの業界はまだまだ閉鎖的だと思います。
それは、会社の決定権がある役職者の方々がインターネットの利便性を理解しておらず、新しい案件があった場合に、自分の知る範囲内(交友関係内)で解決しようとしてしまうからです。
もちろんそれは悪いことでは無いのですが、5年先、10年先を見据えた時、つまり今の30代、40代の人達が役職に付いた時に状況は変わってきます。
常日頃インターネットを利用し、わからない事があればgoogle検索して答えを探す年代だからです。 新しい案件があり、自分のテリトリー内で処理できないような場合、必ずネットで検索して解決を図ります。
そのような将来の状況を考えると、ネット経由で新しいお取引が生まれる可能性に対して対応しておかなければならないと考えました。

スリーサプライに受注が入ればよいという考えではありません。 問題を抱えて困っているお客様に対して、スリーサプライの技術や設備が問題解決の手助けになれば良いと考えます。 お互いに利益が生まれるwin winの関係であればよいのです。
そのためにもスリーサプライ official site を検索エンジンを意識した集客できるWEBサイトに変更しておく必要があります。 企業のホームページは飾りではいけないのです。 情報を探している方々にとって有益なWEBサイトである必要があります。 そこを意識してリニューアルを行いました。

レスポンシブWEBデザインに対応

リニューアルの理由2についての回答です。
旧サイトはこんな感じでした。
リニューアル前のサイト
作成当時は最新のxhtml+cssでコーディングしているのですが、タブレットやスマートフォンからの閲覧には未対応です。
アクセス解析で「スリーサプライ official site」の閲覧履歴を見ると、タブレットやスマートフォンからの閲覧が増えています。 特にスマートフォンからの閲覧は20%を超えています。 2年後にガラケー廃止が決定した今、スマートフォンやタブレットからの閲覧がパソコンからの閲覧を上回る日はそう遠くないと考えています。 そんな時、せっかく訪問して頂いた方々に対して、以前のWEBサイトでは見づらく、スリーサプライの事を知って頂く前に他サイトへ移動してしまいます。
その防波堤としてレスポンシブWEBデザインを取り入れました。

簡単に説明すると、スマートフォン、タブレット、パソコン、それぞれの閲覧に対応するためにサイトの形が変わるということです。
リニューアル前のサイト リニューアル前のサイト リニューアル前のサイト
左からスマートフォン、中タブレット、右はパソコンからの閲覧画面です。 それぞれに対応したレイアウトに変化し閲覧者のユーザビリティが向上します。
また、サイト内で使用していた動画ですが、サイト内だけの公開となるFLV動画をyoutubeに変更しました。 これによりyoutubeからの閲覧者も期待できます。

表に見えないところで、ソースコードを変更しました。 xhtml→html5にcss→css3に書き換えています。
技術的なことなので詳しくは書きませんが、こうすることでスマホやタブレットに対応するWEBサイトを公開することができます。

WEBサイトの今後の更新

現在リニューアル作業はトピックス記事を残すのみとなりました。
こちらは時間があるときに行っていきます。
今後の予定として、スクリーン印刷したフィルムの自動印刷機についての説明、 空気清浄機が予想以上の効果があったという記事、 エコー1200の印刷風景の動画掲載など、WEBサイトを充実するために必要な記事が数件あります。 それらを優先し、リニューアルと合せて行っていきます。

スクリーン印刷、シール印刷、プレス加工、ラミネート、エンボス、検査、事務…
それぞれの業務内容のわかるページをまだまだ公開していきますので、お時間が許す限り当サイトをご閲覧して下さい。

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