有ると便利なOKシールとNGシール 

有ると便利なOKシールとNGシール

検査部門で不具合を発見し、その不具合品をサンプルとして保管しておきたい場合があります。 また、キズや汚れ、印刷欠けなどの限度見本を作成する時に、どこが対象となるのかが一目でわかるようにマーキングする必要があります。 そんな時に有ると便利なのが「OKシール」と「NGシール」です。

OKシール、NGシール すぐに手に入りそうなOKシールとNGシールですが、意外に手に入れづらいシールです。
左写真のOKシールとNGシールは、㈲スリーサプライ川口のシール印刷部門で印刷しています。 OKシール、NGシール以外でも、現品票シールや検査票シール、刷版に貼るシールなど、社内で使うシールは社内で印刷してしまいます。
外注作成しようとすると、5,000枚、10,000枚と刷らなければなりません。 せっかく作っても5年も10年も使われずに引き出しの中で眠ってしまいます。 そうなると粘着剤が乾いてしまい使い物になりません。
しかしそこは社内生産の強みで、1000枚程度の数量でも製造が可能です。

OKシールとNGシールのサンプル出し、お問い合せ

OKシール、NGシールの大きさは写真のように3種類準備しています。
大きさは一緒に写っているボールペンとの比較で確認して下さい。 中サイズが一番使い勝手が良いようです。
また、青い離型紙(セパレーター)は粘着剤が弱く、薄黄色の離型紙は粘着剤が若干強くなっています。 シボ面やマット面に貼る場合には薄黄色の離型紙のシールを使います。 逆にPETフィルムやプラスチックに貼る場合には、青い離型紙のシールが良いようです。

写真のOKシールとNGシールのご注文をお受けする事は可能ですが@5で注文数は5,000枚となってしまいます。 (正式なお見積りではありません)
しかし社内用に作成したシールに余裕がある場合には、特別に小出しする事が可能となります。 また、サンプル出しにも対応します。
ご興味がある方は、こちらのお問い合せページより、㈲スリーサプライ川口、平野までご連絡下さい。

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